老健の夜勤専従。介護施設は看護師不足が深刻ですね(u_u)

老健の夜勤専従。介護施設は看護師不足が深刻ですね(u_u)

私は老健で夜勤専従の仕事をしているんですよ。

介護施設の仕事というと、日勤だけだと思っている方多いかもしれないんですけど、老健に関しては、
看護師が24時間常勤する事になっているんです。

だから、夜勤の看護師が必要なんですよね。

現在は、多くの職場で看護師不足が問題になっていますけど、病院やクリニックよりも、
介護施設の看護師不足のほうがさらに深刻なんです。

介護施設で働いている看護師は、年配の看護師やママさんナースが多いんですよね。

それは、病院やクリニックに比べると業務内容が楽だという事も理由の一つです。

夜勤の仕事は手当が付くので、日勤の勤務に比べると給料が高いんです。

その為、効率良く稼げる事で、夜勤専従の勤務を好んで選んでいる方もいるんですが、
やはり夜勤を避ける看護師も多いんですよね。

だから、夜勤ができる看護師というのはとても重要なんです。(#^0^#)

私が働いている老健は、夜勤の時間帯は、看護師1人に介護士が5人という体制で、100名の利用者をみています。

最初は、看護師が1人という事で不安がかなりあったんですよね。

でも、介護士がいるから心強いかな、とも思ったんです。

ただ、介護士は医療行為をする事ができませんから、急変などがあった時には、自分1人で対応しなくてはいけませんよね。

病院に比べて急変が少ないといっても、やっぱり不安ですよね。

でも、実際に働いてみて、介護士が利用者の事を良く理解してくれているので、精神的に楽に働く事ができます。

介護施設の看護師不足が深刻なのは、おそらく給料面も関係していると思います。

2015年5月11日|